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◆チャクラサウンド瞑想◆

<一日のうちどの時間でも><音の好きな人に><チャクラにワークしたい人に>

この瞑想では、声を使ってチャクラ(エネルギーセンター)を開き、調和させ、気づきをもたらします。深く平和に満ちた内なる沈黙がもたらされるでしょう。声を出してもよいし、ただ音楽を聞いて内側で音を感じていてもよいです。

7つのチャクラは身体の内側深くにあります。おおよその位置は以下のとおりです。

第1チャクラ 尾てい骨の基底部、またはセックス・センター

第2チャクラ 仙骨の中心、臍のすぐ下

第3チャクラ 臍と胸骨の間の太陽神経叢センター

第4チャクラ 胸の真ん中のハートセンター

第5チャクラ 喉、喉のセンター

第6チャクラ 眉間の間、第三の目のセンター

第7チャクラ 頭頂部、王冠のセンター

これは2つのステージからなる1時間の瞑想です。全ステージを通して目は閉じています。3つの鐘の音を聞いたら瞑想は終了です。

第1ステージ(45分)立つか、心地よく座るか、横になるかします。背筋をまっすぐにして身体をゆるめます。胸ではなく、お腹に呼吸を入れるようにします。口を開き、顎をゆるめて声を出します。まず音楽を聞いて第1チャクラから音を響かせるように音声を発します。音はずーっと同じ感じで続けてもよいし、音程を上げたり下げたりしてもよいです。チャクラの中心で音が振動するのを感じるようにします。最初のうちはイメージの力をかりてもよいです。それぞれのチャクラから順に上のチャクラへ移るときには、まず瞑想音楽の音程がひとつ上がるのを少し聞いて感じてから音を出します。
第7チャクラまでいくと、今度はひとつひとつチャクラごとに音が下がっていきます。それにつれて声を出していきましょう。このサイクルを3回繰り返します。1つのサイクルが終わるごとに少し音楽に間があります。

音を出しているときは、身体が中空の竹の笛になったように上から下まで音が響くようにしましょう。

第2ステージ(15分)くつろいで、座るか横になるかします。内側で起こっていることを、それが何であれあれやこれやと判断しないでただ見守り続けます。

※第1ステージでは立つか、座るか、横になるかしますが、第1チャクラ~第7チャクラ~第1チャクラのサイクルを3回行う間に立ったり座ったり姿勢を変えないようにします。立つ、座る、横になるのどれか姿勢を決めたら3サイクルそれで行います。

※この説明はWeb用に要約したものです。実際に行う場合は、経験者のインストラクションを受けてください。専用の音楽がありますので、リンクをご参照ください。

© 2018 Tomoko Nakamura

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