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  • tomotomo1965

可能性の扉は一つじゃない

問題は人間のマインドと共にある。

人間のマインドはあることに焦点を当てている。

たとえば、ひとつの扉を通って行くことに

慣れてしまっていたとしたら、

あなたはある種の偏狭を作り出す。

つまり、あなたは他の扉が目に入らない。

あなたはその扉だけを見る。

他の扉には気づかなくなる。

そして、ひとつの扉が閉じていると

あなたはパニックになる。

あなたの偏狭さが問題だ。

​OSHO『ユニオ・ミスティか』(市民出版社)より

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開かないひとつの扉にこだわるのをやめると、

他の見えなかったたくさんの扉が開く可能性が出てきます。 マインドは決まったパターンを好む傾向があり、

ひとつの成功体験を得ると、

そのパターンから逃れられなくなります。

自ら作ったマインドの檻を出ると、

自由な鳥は無限に広がる大空を知るようになります。

「じゃあ同じ瞑想をやることもパターンなんじゃないの?」 と思われるかもしれませんが、それは違います!

ミスティックな旅の乗り物である瞑想では、

あらゆる旅へ向けてのブッキングが可能なのです。

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