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◆ワーリング瞑想◆

<動き・ダンスの好きな人に><チャクラにワークしたい人に><初めての人はひとりでやらないで!>

​ワーリングはスーフィー(イスラム神秘主義者)に伝わる技法です。旋回舞踏とも呼ばれ、ロシア人の神秘家グルジェフなどによっても伝えられてきました。ぐるぐると旋回する台風の目の中心にあって、あなたは何者にも同化しない観照者であることに気づきます。

スーフィーのワーリングはときに7時間~8時間という長時間におよびますが、OSHOはこれを彼のサニヤシンたちに向けて1時間の瞑想にして紹介しています。3つの鐘の音を聞いたら瞑想は終了です。

第1ステージ(45分)その場で反時計回りに旋回します。右手を頭上高く上げてのひらを上に向けます。左手は腰のあたりに低く下げててのひらを下に向けます。反時計回りが気持ち悪いときは、時計回りに回ってもかまいません。その場合、手のポジションも左右逆にします。身体をやわらかくして目を開いたままで回ります。目の焦点は何にも合わせません。視界はぼやけて流れるようになります。沈黙のまま回り続けます。

もし回転する途中で身体が倒れたら、自然にうつ伏せに床に倒れ伏します。けっして自分で倒れようとしないで自然にうつ伏せに倒れます。うつ伏せになることで、大地がエネルギーを吸収してくれます。45分経たないうちに倒れたら、その時点からがあなたの第2ステージの始まりとなります。

第2ステージ(15分)第1ステージの音楽が終わっても最後まで回っていられた場合は、身体がそこで床に倒れるのを許します。すぐうつ伏せになり、臍が大地と接しているようにします。もしうつ伏せが気持ち悪いときには、仰向けになってもかまいません。目を閉じて、受容的なまま静かにしています。

※この説明はWeb用に要約したものです。実際に行う場合は、経験者のインストラクションを受けてください。専用の音楽がありますので、リンクをご参照ください。

© 2018 Tomoko Nakamura

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