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◆グリシャンカール瞑想◆

<初めての人はひとりでやらないで!>

OSHOによると第1ステージで正しく呼吸が行われると、血液の中に形成される二酸化炭素がグリシャンカール(エベレスト)の高みにいるかのような、低酸素の状態に脳を導くそうです。そしてその「高み」は瞑想者を穏やかさ、そして静止へと導いてゆきます。

これは4つのステージからなる1時間の瞑想です。3つの鐘の音を聞いたら瞑想は終了です。

第1ステージ(15分)目を閉じて座ります。鼻から深く肺いっぱいになるまで息を吸い込み、息を止めて限界まで持ちこたえます。それから口から少しずつゆっくりと息を吐きだします。息を吐ききったら、できるだけ長く空っぽの肺の状態をキープします。第1ステージではこの呼吸のサイクルをずっと繰り返します。

第2ステージ(15分)普通の呼吸に戻します。青色のストロボ、もしくはロウソクの光をじっと見つめます。身体は静止したままでいます。

第3ステージ(15分)目を閉じて立ち上がります。身体をゆったりと受容的な状態にしておきます。あなたの通常のコントロールを超えたところで、微妙なエネルギーが身体を動かすのが感じられるでしょう。この「ラティハン」が起こるのを許しましょう。あなた自身からその動きをするのではなく、おだやかに優雅に、それが起こるにまかせましょう。

第4ステージ(15分)目を閉じたまま横たわり、じっとしています。

※この瞑想では青いストロボかろうそくを用います。誰か手伝ってくれる人に第2ステージになったら点灯するようにお願いするのが望ましいですが、ひとりで行う場合はストロボのスイッチを手の届くところに用意するのがよいでしょう。ただし、第1ステージは呼吸を極限まで制御するので、万が一気分が悪くなった場合にそなえてまったく初心者の方がひとりで行うことはおすすめできません。

できるだけ空腹時に行ってください。また、癲癇の発作がある人は第2ステージは目隠しをするなどして光の点滅を見ないで行ってください。

 

※この説明はWeb用に要約したものです。実際に行う場合は、経験者のインストラクションを受けてください。専用の音楽がありますので、リンクをご参照ください。

© 2018 Tomoko Nakamura

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